長谷川涼香の経歴や成績は?リオ五輪競泳でメダル候補!

リオデジャネイロオリンピック女子代表の長谷川涼香(はせがわすずか)選手(16歳)が、競泳の国体東京都代表選手選考会の女子200mバタフライで、2分6秒0をマークしました。

この記録は今季世界ランキング3位であり、2015年の世界選手権の銀メダルに相当する好タイムです。

今回は、4月の日本選手権で出した2分6秒85の自己ベストを大幅に更新して、リオ五輪のメダル候補に急浮上した長谷川涼香選手について紹介したいと思います。

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長谷川涼香のプロフィール

名前はG1馬と元五輪選手から拝借

2000年1月25日生まれ、東京都北区の出身です。

名前の「涼香」は、お父さんが競馬ファンだそうで、G1馬の「サイレンスズカ」と、元オリンピック競泳選手の千葉すずさんの名前から借りたそうです。

千葉すずさんはともかく、サイレンスズカから名前をつけたことについて、長谷川選手はどう思っているか聞いてみたいですね。

家族はご両親と長谷川選手の3人でしょうか。

兄弟などの情報がないので、長谷川選手は一人っ子かも知れませんね。

長谷川涼香

長谷川選手は「嵐」の桜井翔のファン

身長は166cmと、池江璃花子選手の170cmほどではありませんが、長谷川選手もけっこう背が高いですね。

まじめな努力家で、水泳の練習時間と同じ2時間を勉強しているそうです。

水泳と学業を両立させている長谷川選手は本当に立派ですよ。

しかもオリンピック代表選手ですからね。

長谷川選手の好きな言葉は、お母さんの口ぐせの「努力は必ず実る」だそうです。

アイドルグループ「嵐」のファンで、試合前には「嵐」の曲を口ずさんでリラックスすることを心がけているとのこと。

推しメンは長谷川選手と誕生日が同じ桜井翔さんだそうです。

淑徳巣鴨高校は大騒ぎさ(たぶん)

出身中学は北区立田端中学校で、現在は淑徳巣鴨高校の2年生です。

1年後輩に池江璃花子選手がいます。

淑徳巣鴨高校は水泳部とバドミントン部が強いようですね。

比較的裕福な家庭の生徒が多く、先生も指導熱心で、校風はおだやかできちんとした良い学校のようです。

しかし同時に二人もオリンピック選手が出て、さぞや校内は落ち着かないことでしょう。

もし誰かが表彰台に上ることにでもなったら、歓喜の絶頂に達するでしょうね。

長谷川涼香の経歴

長谷川選手のご両親も競泳の選手だったそうで、長谷川選手が3歳の頃から、お父さんから水泳の英才教育を受けたそうです。

5歳のときにはすべての泳法をマスターしたといいますから、お父さんの教え方も上手だったんでしょうね。

しかし10代で頭角を現してくるスポーツ選手って、本当に早い時期から基礎になる運動を始めていますよね。

もちろん素質や努力も必要ですが、環境もそれなりに重要だなと思ったりもします。

所属は東京ドームです。

長谷川涼香の成績

小学高学年から怒涛の記録更新と優勝ラッシュが続きます。

ジュニアオリンピック春季大会の100mバタフライで優勝。

中学1年、ジュニアオリンピック夏季大会の50mと100mバタフライで優勝。

ジュニアオリンピック春季大会の100mと200mバタフライで優勝。

中学2年、全国中学校水泳競技大会の00mバタフライで優勝。

ジュニアオリンピック春季大会で200mバタフライで優勝。

中学3年、全国中学校水泳競技大会の100mバタフライで優勝。

200mバタフライで2分08秒87の中学新記録で2冠を達成。

ジュニアパンパシフィック選手権と国体の100mバタフライで優勝。

オーストラリアで開催された国別対抗戦スーパーシリーズの200mバタフライで2分07秒89の中学新記録をマークして2位。

淑徳巣鴨高校に入学すると、1年でインターハイの100mバタフライで優勝、200mバタフライで2位。

国体では2連覇を果たします。

そして今年、日本選手権の200mバタフライで、派遣標準記録を突破する2分06秒92で2位となり、リオデジャネイロオリンピック代表に選出されました。

ズラズラ書いちゃいましたが、オリンピック代表選手ってやっぱりすごいですね。

長谷川涼香

おわりに

長谷川選手の今回のオリンピックでの目標は決勝進出だそうですが、ひょっとすると表彰台を狙えるかも知れませんね。

池江選手と切磋琢磨してリオ五輪に臨んで欲しいと思います。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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