羽山みずきの年齢や本名は?巫女から演歌歌手の経歴と動画も

「開運演歌女子」というキャッチフレーズでデビューした羽山みずきさんの年齢や本名が気になりますね。

前職の巫女さんから演歌歌手になった経歴と「紅花慕情」の動画を紹介します。

今回は、ほら貝を装備した巫女装束がとても似合っている羽山みずきさんについてまとめてみました。

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羽山みずきのプロフィール

本名     田澤瑞姫(たざわみずき)

生年月日   1991年12月7日生まれ(24歳

出身地    山形県鶴岡市

出身校    山形県立鶴岡北高校

所属事務所  サンミュージックプロダクション

所属レーベル 日本クラウンレコード

血液型    A型

趣味     お菓子作り

特技     弓道二段

好きな食べ物 地元山形産の美味しいお米

FB     http://ameblo.jp/hayama-mizuki/

山形産のお米と言えば、僕はミルキークィーンというお米がモチモチしていて、お弁当に入れて冷めても美味しいので好きなんですよ。

羽山みずきさんもミルキークィーンが好きなら嬉しいですけど。

羽山みずきの経歴

2015年3月、日本クラウンレコードが開催した新人オーディションに出場して、最高賞のグランプリを獲得しました。

オーディションでは森山愛子さんの「東京挽歌(ばんか)」を熱唱しました。

日本クラウンレコードは、演歌・歌謡界の大御所、北島三郎さんが所属するレーベルです。

その後、デビューに向けて月に2~3回ほど山形県から上京してレッスンに励んでいました。

そして2016年4月6日、ファーストシングル「紅花慕情(べにばなぼじょう)」という曲でデビューしました。

芸名とキャッチフレーズとデビュー曲の意味

芸名は務めていた神社から

芸名の「羽山」は、地元にある「出羽三山神社」にちなんで名付けたそうです。

高校受験の合格祈願で出羽三山神社に行ったとき、巫女さん達の働く姿を見て憧れたそうです。

そして高校卒業後の進路を決める際に、カッコ良かった巫女さんを思い出して、同じ出羽三山神社に就職しました。

羽山みずきさんは同神社で巫女さんを2015年末まで6年間務めていました。

きっと美人で評判の巫女さんだったんでしょうね。

僕が山形県の受験生だったら、塾に通わず神社通いしていたかも知れません。

キャッチフレーズは今流行りの「○○女子」にのっかった?

カープ女子、相撲女子、日本刀女子、腐女子などなど、数年前から世間は「○○女子」であふれかえっています。

「開運」は元巫女さんの経歴から付けられたんでしょうか。

文字通り、羽山みずきさんの運が開くと良いですね。

デビュー曲「紅花慕情」の「紅花」は山形県の花

山形県のベニバナという花をモチーフにした歌だそうです。

ベニバナを摘む農作業に汗を流す少女の淡い恋を、羽山みずきさんの持ち味である、優しく伸びやかな声で歌い上げています。

巫女から演歌歌手になった経緯

3歳のときにご両親の結婚式のビデオの中で歌われていた川中美幸さんの「ふたり酒」を聞いて、演歌に出会ったそうです。

小学校6年生から山形県歌謡振興会に所属していました。

高校三年生まで酒田市内のカラオケサークルに通って、歌の技術を学んだそうです。

高校卒業後は出羽三山神社でお仕事されていましたが、3年を過ぎた頃から歌への情熱が高まって、真剣に歌と向き合うようになったそうです。

そして2015年に山形県歌謡振興会の勧めでオーディションに出場して、見事グランプリという栄冠をつかみました。

東京で夢をつかもうと頑張る女性が主人公の「東京挽歌」をオーディションに選んだ理由は、歌の主人公と羽山みずきさん自身を重ねたからかも知れませんね。

羽山みずきのまとめ

羽山みずきさんは、新聞のインタビューで「おじいちゃん、おばあちゃんと楽しく歌っていたことが今も記憶に残っています。その気持ちを大事に、皆さんと楽しく歌っていける歌い手になりたいです」と語っています。

羽山みずきさんの今後の活躍を期待したいと思います。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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