池江璃花子のプロフィールや成績は?リオ五輪競泳で7種目!

2016年7月10日、リオデジャネイロオリンピック代表の池江璃花子(いけえりかこ)選手が、オープン参加した三重県選手権の大会で、日本新記録をマークしました。

25秒50の日本新記録をマークしたのは50mバタフライです。

2012年に加藤ゆか選手が出した25秒95を大幅に更新しました。

これで池江選手は日本記録を4つ持っていることになります。

今回は、リオ五輪を前に勢いが増している池江璃花子選手について紹介したいと思います。

広告

池江璃花子はリオ五輪で7種目に出場

池江選手は100mバタフライ、400mメドレーリレー、400mリレー、800mリレー、50m自由形、100m自由形、200m自由形の7種目に挑戦します。

日本の競泳でオリンピックに7種目も出場する選手は、男女通じて池江選手が初めてだそうです。

荻野公介選手が2013年の世界選手権大会で7種目に出場したことはありますが、オリンピックは今まで誰もいませんでした。

8日間で18レースの可能性も

すごいですね、池江選手はまだ16歳ですよ。

というか、16歳だからこそ「若さパワーで頑張りたい」なんて笑顔でいえたりするんですかね。

そうはいっても、もし7種目で決勝まで進むと、8日間で18レースも泳ぐことになります。

日本水連は「池江選手の若さと勢いに懸けた」とかいってますが、体調には十分気をつけて欲しいですね。

池江璃花子の家族や経歴は?

池江選手は2000年7月4日生まれで東京出身です。

身長170cm、リーチ(両手を広げた長さ)は184cmと、恵まれた体格をしています。

池江選手には、お母さんと7歳年上のお姉さんと3歳年上のお兄さんがいます。

お父さんの情報はまったくありませんが、いないということもないでしょう。

水泳はお姉さんとお兄さんの影響で、3歳の頃から始めましたが、幼児教室を運営しているお母さんの理念のもと、0歳から雲梯(うんてい)教育も施されていました。

雲梯教育は池江選手に大変良い影響を与えたようで、運動神経も知的能力も高いレベルで発達させました。

結果、16歳でオリンピック代表選手に選出されています。

50m自由形と100m自由形、100mバタフライ、そして今回の50mバタフライの4種目の日本記録も保持しています。

池江選手の活躍によって、雲梯教育が幼児教育に取り入れられるかも知れませんね。

池江璃花子の高校は?

池江選手は、水泳部がハイレベルなことで有名な淑徳巣鴨高校の1年生です。

1学年先輩には、同じ競泳代表に選出された長谷川涼香選手がいます。

所属クラブはルネサンス亀戸です。

好きな音楽は、テイラー・スイフトの曲で、好きな食べ物はチョコレートだそうです。

世界を相手に戦おうかという池江選手ですが、趣味嗜好は普通の女子高生なので、何だか嬉しくなりますね。

おわりに

池江選手が16歳で迎えるリオデジャネイロオリンピックですが、もちろんメダルも期待していますが、それよりも世界の舞台に慣れてもらいたいですね。

そして2020年の東京オリンピックで、大活躍してもらえたら嬉しいなと思っています。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加