金籐理絵は澤穂希に似ている?韓国人や歯や乳酸の意味は何?

リオ五輪競泳女子200m平泳ぎで金藤理絵選手が金メダルを獲得しました。

金籐理絵選手は「澤穂希に似ている?」とのウワサが気になりますね。

「韓国人」や「歯」や「乳酸」で検索されていますが、どういう意味でしょうか。

今回は、「競泳界の澤穂希」と呼ばれている金籐理絵選手についてまとめてみました。

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金籐理絵選手は澤穂希に似ている?

澤穂希さんは、言わずと知れた元なでしこジャパンのあの澤穂希さんです。

うーん、確かに似ていなくもありませんね。

競泳界の澤穂希」と呼ばれているようですが、それは外見だけではありません。

競泳日本代表の主将を務めていますし、澤穂希さんのように若い選手達の精神的支柱でもあるからです。

今回、金メダルを獲って若い選手達の目標ともなりました。

金籐理絵選手も澤穂希さんと同じように「背中で見せる」姿勢がかっこいいですね。

金籐理絵選手はコーチの加藤健志(かとうつよし)さんに全幅の信頼を寄せています。

加藤健志コーチは東海大学水泳部の監督でありJOCオリンピック強化コーチでもあります。

それはもう厳しいトレーニングをすることで有名な監督だそうですが、金籐理絵選手は出会ってから10年間ずっとついてきました。

その結果が今回の五輪の大舞台での優勝というすばらしい記録だったんですね。

韓国人や歯や乳酸の意味は何?

金籐理絵選手は韓国人?

「韓国人」の検索結果は、「金籐」という姓と「広島出身」が原因でしょうか。

ネット上では「金」の姓がつく人を日本に帰化した韓国人、または通称を使う在日韓国人ではないかと見る人達がいます。

姓が「金(キム)」だった人が帰化したとき、または日本名の通称を名乗るときに「金子」や「金本」や「金山」など日本人っぽくすることがあるので、金籐理絵選手もそうではないかと疑問を持った人が、「韓国人」と検索したのでしょう。

実際にそうである場合もあるようですが、少なくとも日本代表でリオ五輪に出場している金籐理絵選手が韓国人での訳がありませんよね。

そしてもし帰化した日本代表だったとしても、日の丸を背負って頑張っている選手ですから、元が何人だろうが関係ありません。

ただ一生懸命応援するだけです。

もう一つの「広島出身」ですが、広島県は在日韓国人が多いというウワサがネット上にあることが原因のようです。

確かに広島県の在日韓国人数は全国で10位なので多い方かも知れませんが、そんなこと言ってたら1位の大阪府出身の有名人はみんな韓国人になってしまいますよね。

金籐理絵選手の歯?

「歯」は、金籐理絵選手の口の中で光る銀歯矯正器具のことのようです。

歯の色は仕方ありません

芸能人や有名人は歯を白く塗っているのできれいな真っ白ですが、僕達一般人は元の歯の色が黄味がかった白なので、毎食後きちんと歯磨きしても真っ白にはなりません。

金籐理絵選手は歯並びを気にして矯正器具を付けていることが逆に話題になってしまったんですね。

しかし矯正はともかく、最近は銀歯を入れている若い人ってあまり見ない気がします。

年配の方にはギラギラした金歯や銀歯が目立つ人がいますけどね。

金籐理絵選手は27歳とまだ若い女性なので、銀歯の方に違和感を感じた人が多かったのでしょうか。

ネットの連中が「歯、歯」うるさいので、金籐理絵選手は今回の金メダルの褒賞金で良い感じの白い歯に替えるかも知れませんね。

金籐理絵選手の乳酸菌?

「乳酸菌」は、金籐理絵選手がタフで有名なことと関係しているようです。

金籐理絵選手はスタミナが豊富で疲れない選手といわれていますが、それで「乳酸菌がたまらない」となったのでしょう。

良く「疲れると乳酸菌がたまる」といわれますが、実はこれは間違いで、「疲れると蛋白質の疲労が発生する」が正解です。

乳酸菌はたまることなんかなく、勝手に消費されています。

「疲れると蛋白質の疲労が発生する」は、逆にいえば「疲れないのは蛋白質の疲労が発生しないから」となります。

金籐理絵選手は加藤健志コーチに鍛えられて、「蛋白質の疲労が発生しない」タフな身体を作り上げたのです。

金籐理絵選手のまとめ

金籐理絵選手が「競泳界の澤穂希」と呼ばれているのは外見からだけではない。

加藤健志コーチと10年間努力してきた。

金籐理絵選手は韓国人ではない。

今回の金メダルの褒賞金で銀歯を白い歯に替えるかも。

「乳酸菌がたまらない」は間違いで、「蛋白質の疲労が発生しない」が正解。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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