万波中正はオコエ二世?ハーフの姉もすごい家族や経歴を紹介

第98回全国高校野球選手権神奈川大会2回戦に出場した万波中正(まんなみちゅうせい)選手がいろいろすごいとウワサです。

7月17日、向の岡工業高校との初戦に7番・ライトで出場した万波選手は、第一打席で右中間フェンス直撃の二塁打を放つなど、3打数2安打の活躍でデビューしました。

試合は8-0の7回コールドで横浜高校が勝利しています。

今回は、中学時代から規格外だった万波中正選手についてまとめてみました。

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万波中正選手のプロフィール

2000年4月7日、東京都練馬区生まれの16歳。

身長1m90cm、92kg

神奈川県立横浜高校の1年生です。

高校1年でこの体格はすごいですね。

お父さんがコンゴ出身の方だそうです

やっぱり体格が大きい外国人の血を引くと、大型日本人になるんでしょうか。

万波選手を「オコエ二世」と称しているマスコミもありますが、最近は高校球児にハーフの選手が目立ってきましたもんね。

お母さんは日本人です。

太腿回りは69cm足のサイズは30cm

好きな芸能人はバイきんぐの小峠英二さんだそうです。

万波中正選手の経歴

小学校2年生から軟式野球を始め、「ブルーフェニックス」でピッチャーとファーストを務め、開進第二中学時代は「東練馬シニア」でピッチャーと外野手を務めました。

右投げ右打ちで、中学3年生のときにはエースとしてベスト4に導きました。

しかも中学時代は陸上部にも所属し、1年生のときは100mハードルで東京都の大会で準優勝3年生のときは砲丸投げで同じく東京都の大会で優勝して、全国大会にも出ています。

砲丸投げの自己ベスト記録は14m85cm

そして野球の遠投の記録は105mです。

横浜高校野球部では、1年春の県大会からベンチ入りしています。

1年春って、つい先日まで中学生だったわけですが、さすが怪物ルーキーは違いますね。

万波選手はバットを振る速さ、スイングスピードもすでに超高校生レベルでして、高校生の平均スイングスピードが時速107kmなのに対し、万波選手は時速154kmあります。

ちなみに50m走は6.3秒だそうです。

ほんとなんかもう、いろいろと規格外ですね。

万波中正選手の家族について

ご両親とお姉さんと万波選手の4人家族です。

お父さんはウィリーさん、お母さんは有里子さん

お姉さんはアイシャさんといって、東京都立岩倉高校の2年生です。

陸上部に所属していて、やり投げ、砲丸投げ、円盤投げの選手です。

東京都のインターハイ予選では、3種目すべてで優勝して全国大会に出場している、日本の陸上界の将来を背負った選手です。

中学生のとき、男女一人ずつが選ばれる東京都の「最優秀競技者」として、サニブラウン・ハキーム選手とともに表彰されたことがあります。

姉弟そろってスポーツの有望選手なんて、きっとご両親は立派な子育てをされたんでしょう。

万波選手が中学3年のときに砲丸投げで優勝できたのも、お姉さんの指導があったおかげかも知れませんね。

姉弟はとても仲が良くて、今回の万波選手の活躍をツイッターに投稿して喜んでいます。

万波アイシャ

おわりに

万波選手は中学時代からプロ野球のスカウトに注目されていたそうです。

そりゃそうでしょうね、あのスペックなら。

目標の選手はメジャーリーグ、マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手だそうですが、いつか万波選手がメジャーで活躍してくれることを期待しています。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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