宮井くららは坂上忍の養成所出身!身長や特技や出演作品は?

「あのニュースで得する人損する人」の家事えもんのコーナーに出演している女の子がかわいいと評判です。

女の子の名前は宮井くららさんで、すでに映画や舞台などで活躍されている子役です。

今回はモノマネが特技だという宮井くららさんについてまとめてみました。

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宮井くららのプロフィール

2006年2月16日生まれ、東京都出身です。

ほお、宮井くららさんは2006年生まれの10歳ですか。

子役の生年月日を見るたびにいつも驚きますが、2006年なんて僕からしたら、ほんとつい先日に感じるんですよね。

身長は138cmで、服のサイズは140cmですって。

服のサイズを公表する必要があったのかどうかはともかく、服のサイズって身長より2cmオーバーなんですね。

足のサイズは22cmで、血液型はA型です。

趣味は、ダンス、カラオケ、絵を描くこと。

いずれは女優を目指す子役の趣味は、すでにエンタテインメントですね。

さすがです。

そして特技はモノマネだそうです。

さて、誰のモノマネでしょうか。

まさか、北野たけしの「ダンカン、コノヤロー!」とか、松田勇作の「なんじゃこりゃあ!」などの、ベタ過ぎて逆に笑ってしまうようなモノマネじゃないでしょうね。

まあ、琴吹紬のマンボウのモノマネとかだと、逆にマニアックすぎて誰も分かりませんしね。

たぶん、無難なところで、前田敦子のモノマネをするキンタローのモノマネあたりだと思います。

宮井くららの経歴

所属は「アヴァンセ」です。

坂上忍(さかがみしのぶ)さんを全面に出している有名な子役養成所です。

厳密に言うと坂上さんは経営者ではなくて、演技指導の責任者のようですね。

そのアヴァンセは厳しい指導で有名、というかウリですが、その分オーディションの合格率は75%と抜きん出ています。

この75%という合格率は、「オーディションは落ちて当たり前」といわれる業界では驚愕に値する数字だそうです。

宮井くららさんは、養成所の指導のおかげで、映画や舞台、テレビやCMなどで幅広く活躍しています。

映画「羊をかぞえる」では物語の中心人物となる謎の少女、カンナ役を好演しています。

舞台「屋根の上の魔女」では、堂々と主演を演じています。

テレビはTBSの「モニタリング」やNHKの「Eダンスアカデミー」、日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」などに出演し、その存在感でファンを増やしつつあります。

宮井くららさんが出演しているアリオテレビの10周年記念CM動画です。

おわりに

宮井くららさんは、磨けば光るダイヤモンドの原石のような存在なんでしょうね。

宮井くららさんのこれからの活躍を期待して、応援していきたいと思います。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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