岡田久美子リオ五輪競歩がかわいい!出身や経歴や記録は?

「リオデジャネイロオリンピック2016」女子20km競歩の日本代表に選ばれた岡田久美子(おかだくみこ)選手がすごくかわいいと評判です。

テレビでリオ五輪の競歩チームの合宿風景が映っていて、観ていたら女の子が一人だけいまして、その女の子がかわいかったので、調べてみたら岡田久美子選手でした。

今回は、そんな岡田久美子選手について紹介したいと思います。

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岡田久美子選手のプロフィール

1991年10月17日生まれの24歳です。

この年代でオリンピックに参加できるなんて、僕は幸運だなと思います。

オリンピックを目指すスポーツ選手の4年間は、僕たちが感じる4年間と時間の流れ方がきっと違うでしょうね。

出身地は埼玉県上尾市で、上尾市立上尾東中学校、埼玉県立熊谷女子高校、立教大学社会学部現代文化学科を卒業されています。

現在の所属はビックカメラです。

ビックカメラのサイトの陸上部選手プロフィールに、岡田選手が顔写真付きで載っていますよ。

岡田選手は、休日はショッピングしたりして過ごすそうです。

服とか雑貨とか栄養ドリンクの粉とかランニングシューズのひも(急に切れたとき用)とかを買いに行くんでしょうか。

岡田選手の身長は158cmでスリムな体型なので、どんなかわいい服も着ることができて良いですよね。

ほかの競技の女子選手は、体型に合うかわいい服がなくて困っていると聞いたことがありますので。

好きな食べ物は焼き肉と甘いものとのことですが、競歩はスタミナが必要な競技なので、モリモリ食べてガンガン練習して欲しいと思います。

岡田久美子選手の経歴と成績は?

岡田選手が競歩を始めたのは熊谷女子高校に入学してからです。

熊谷女子高校は偏差値が高い学校なので、岡田選手は勉強も一生懸命に取り組む人なんでしょうね。

高校の陸上部で良い指導者と出会えて、その才能を開花させました。

2008年にインターハイ3000mで優勝し、翌2009年も3000mで優勝しています。

2009年のインターハイでは日本高校新記録12分34秒96を樹立しました。

立教大学の陸上部では、2010年から日本インカレ10000mで4連覇(!)しています。

4連覇ということは、1年生から4年生までずっと優勝したわけですよ。

やはりオリンピックに選ばれる人って、こういうすごい逸話の一つや二つは持っていますよね。

さて、ビックカメラに入社しても快進撃は続きます。

2014年に全日本実業団陸上競技選手権大会10000mで優勝、2015年は日本選手権女子20kmでも優勝しています。

2015年の北京世界陸上競技選手権大会では日本代表に選出されました。

そして2015年、東日本実業団陸上競技大会女子5000mで優勝、ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会女子10000mで優勝。

今年に入っては、第99回日本陸上競技選手権大会女子20kmで優勝、第40回全日本競歩能美大会女子20kmで優勝、第58回東日本実業団陸上競技選手権大会女子5000mでも優勝しています。

岡田選手の20kmの自己ベストタイムは、1時間29分46秒です。

そしてついに、リオデジャネイロオリンピック2016女子20km競歩で日本代表に選出されました。

岡田久美子

おわりに

2015年の北京世界陸上は残念ながら25位という結果でした。

岡田選手はもちろん納得してないと思います。

そのときの悔しさをバネに努力してこられたと思うので、リオデジャネイロオリンピックでは、持てる力を思う存分発揮して欲しいと思います。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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