青森県弘前市ご当地アイドルりんご娘高校英語の副教材に!

青森県弘前市で誕生したご当地アイドルユニット「りんご娘」が、高校英語の副教材に取り上げられました。

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青森県知事に教科書掲載を報告

愛知県名古屋市の浜島書店が、6月に発行した高校英語の副教材「Watching Light」で、「りんご娘」の今までの活動を紹介しています。

「りんご娘はご当地アイドルの草分けで、津軽弁やパフォーマンスで青森のリンゴや農産物を宣伝している」などと、写真付きで紹介されている上に、表紙もりんご娘の写真が使われています。

ジョナゴールドさん(左)と彩香さん(右)が喜び一杯の表情で、青森県の三村知事(真ん中)に、副教材に掲載された報告をしました。

りんご娘

教科書掲載は3度目

実はりんご娘が教科書に掲載されたのは3度目です。

まずは2013年度に、同じく浜島書店から「最新図説 現社」と「Watching Light」で掲載されていました。

次いで2014年度の中学校社会の資料集、「最新 公民資料」と「新しい公民」にりんご娘が登場しています。

そして2016年6月、高校英語の副教材「Watching Light」で3度目の掲載となりました。

りんご娘のプロフィール

りんご娘は、青森県弘前市を拠点に活動している、ダンス&ボーカルユニットです。

2000年7月に、「弘前アクターズスクールプロジェクト(H.A.S.P)」によって「農業活性化アイドル」として結成されました。

結成時は「りんご娘.」でしたが、2010年4月に「.」を取って、「りんご娘」に改名しています。

主な活動は、テレビやラジオの出演、地元のイベントやライブへの出演、幼稚園や介護施設などへの訪問などです。

りんご娘は、弘前りんごのブランド力強化のためにキャンペーンガールとして日々頑張っている女の子たちのようですね。

毎年放送されている夏の24時間テレビ「愛は地球を救う」では、青森市内の会場でライブを行っているそうなので、彼女たちが青森を代表するアイドルということですよね。

それだけ活躍していれば教科書にも載りますよ。

メンバーの名前はりんごの品種名

メンバーの名前には、青森県や弘前市が誇る、生産量ナンバー1のりんごの品種名が使われています。

ジョナゴールドさんの名前の意味がこれで分かりましたよ。

王林とかジョナゴールドとか、国際色豊かなアイドルユニットだなと思っていました。

現在のメンバーは4人です。

とき(高校生、身長173cm、本名は「小山内」)

王林(高校生、身長170cm、本名は「斉藤」)

ジョナゴールド(中学生、身長159cm、本名は「福士」)

彩香(中学生、身長169cm、本名は「葛西」)

ときさんと王林さんは170cm超えですか。

中学生のお二人も平均以上に背が高くて、何かかっこいいアイドルですね。

おわりに

りんご娘の皆さんは、青森県のPRのため、基本的に津軽弁で話すそうです。

以前勤めていた会社の同僚に津軽出身の男性がいて、僕の長崎弁と彼の津軽弁でどこまで会話が通じるかというのをやったことがありますが、ほとんど通じなくて二人で大笑いした思い出があります。

これからもりんご娘の活躍に期待したいと思います。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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