サムライになるイベント!サムライフィルムファイティング!

千葉城を背後に臨む千葉市内の公園を舞台に、自分が主役の時代劇を鑑賞できる体験イベントが話題になっています。

その名も「Samurai Film Fighting(サムライ・フィルム・ファイティング)」。

衣装もアクションも本格的なこの体験イベントで、あなたも「サムライ」になってみませんか?

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監督はプロのスタントマン

代表で監督兼カメラマン兼企画兼編集の佐藤健司さん(38)は、映画「ラストサムライ」「るろうに剣心」「進撃の巨人」などに出演し、現在も国内外で活躍するプロの現役スタントマンです。

1990年に倉田プロモーションに入門して、2005年からフリーになり、日本と海外でスタントマン、武術指導でご活躍です。

日本俳優連合主催の「ジャパンアクションアワード2015」でベストスタントマン賞を受賞されました。

フェイスブック https://www.facebook.com/kenji.sato.581

あなたも気分は「サムライ」

体験イベント「サムライ・フィルム・ファイティング」は昨年の冬から始めたそうです。

参加者は和服に着替えて草鞋(わらじ)を履いて、木製の居合刀(いあいとう)を持たせられたら、そりゃあすっかりサムライ気分になりますよね。

参加者はまず殺陣(たて)と演技指導を受けます。

殺陣師(たてし)から刀の抜き方、振り方など、イチから指南してもらえます。

この刀の扱い方だけでも、とても貴重な体験ですよね。

それからストーリーに沿って撮影していくのですが、シーンごとに殺陣の振り付けを教えてもらってから、本番の撮影になります。

監督は真剣ですから、参加者の刀を振る角度やタイミング、目線や表情などが満足いかないと、7、8回の撮り直しもあるそうです。

フェイスブック https://www.facebook.com/Samurai-Film-Fighting-1513508605627982/

ツイッター https://twitter.com/essenceofsword

カッコ良い殺陣に大満足

襲いかかる敵の刃(やいば)を寸前でかわし、振り向きざまに斬り捨てます。

どさっと倒れた敵を見下ろす参加者。

敵役もプロのスタントマンということで、実に見事な斬られっぷりです。

監督が真剣なので、参加者も熱意に応えて渾身のアクションを見せてくれます。

刀を振っているうちに、だんだん参加者の顔に殺気がみなぎってくるそうですよ。

4時間ほど撮影して、5分ほどの短編映画が完成します。

自分が主役でサムライで、カッコ良く撮られたアクションシーン満載の時代劇ですよ。

これは興奮するなと言う方が無理ですよね。

多様な方々が参加

「サムライになれる」という体験が話題を呼んで、これまで100名ほどが参加されたそうです。

「るろうに剣心」に憧れる少年や、ブログのネタのためにやってきた会社社長、時代小説を書くときの参考になればという男性まで、多様な参加者が集まってきたそうです。

今はまだ日本人の参加者がメインのこの体験イベントですが、いつか海外のメディアで取り上げられたりしたら、サムライ好き外国人の参加者がどっと増えるんでしょうね。

今後は日本各地で開催予定

今後は、東京、京都、名古屋、佐賀など、各地で「サムライ・フィルム・ファイティング」を開催する予定だそうです。

体験料金はツイッターのポスターを見た感じでは7000円から1万円くらいのようですね。

これだけの料金でサムライになれてDVDまで作ってもらえるなんてすばらしいと思いますよ。

サムライ気分に浸ってみたい方は、お近くの開催地に足を運ばれてはいかがでしょうか。

おわりに

僕は体験された方の動画を観ているだけで興奮しました。

今はまだ「サムライ・フィルム・ファイティング」の知名度は高くないようですが、いつかきっとブレイクすると思います。

代表の佐藤健司さんのご活躍にこれからも期待しています。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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