四月は君の嘘で広瀬すず山崎賢人が共演!見どころやロケ地?

9月10日(土)より全国ロードショーで「四月は君の嘘」が放映されます。

広瀬すずさんと山崎賢人さんが共演する、たった一つの嘘が涙を誘う青春の切ない恋模様を描いた映画です。

今回はそんな胸にキュンキュンくる「四月は君の嘘」についてまとめてみました。

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「四月は君の嘘」の見どころ

「四月は君の嘘」の新城毅彦(しんじょうたけひこ)監督が「住みたいと思っているほど好き」という鎌倉が舞台です。

王道のラブストーリーなので、ロケ地も王道でということですかね。

「デートでもよく行くし、青春感がある。キラキラ、キュンキュンする画が撮れそうだなって。それに鎌倉でラブストーリーを撮ったら当たるんじゃないかって(笑)」との目論見もあったようです。

宮園かをり有馬公生を伴奏者に任命する印象的なシーンは、「前からここで芝居を撮りたいと思っていた」という夕陽が美しい稲村ヶ崎で撮影されました。

鎌倉はおしゃれで雰囲気の良い観光スポットがたくさんある地域で有名ですから、恋愛映画を撮るには絶好のロケーションなんでしょうね。

そして、山崎さんと広瀬さんの楽器の演奏シーンも見どころになります。

監督から「本当に弾いているように見えるように」という指示のもと、二人は半年くらい前から練習に取り組んだそうですよ。

山崎さんも広瀬さんもセンスが良く、根性と集中力があったのでみるみる上達していったそうです。

映画では、二人の「本当に弾いているように見える」演奏シーンを楽しめるようですね。

「四月は君の嘘」のロケ地

「四月は君の嘘」は、原作では中学生ですが、映画では高校生の設定になっています。

先述したように神奈川県鎌倉市が舞台で、主人公たちが通う学校は神奈川県立鎌倉高校です。

初めて鎌倉高校での撮影許可が下りたそうですよ。

そのおかげで、江ノ島が遠くに見える屋上ロケが成功しました。

天才ピアニスト演じる山崎さんがピアノを弾くシーンは、茅ヶ崎市にある茅ヶ崎迎賓館での撮影です。

茅ヶ崎迎賓館は結婚式やパーティー会場に使われる豪華な施設です。

桜並木のシーンには、静岡県の富士宮北高校がロケ地となりました。

富士宮北高校は構内に300mもの桜・銀杏並木があって、その美しさは全国的に有名だそうです。

公生とかをりが川に飛び込む橋は、岐阜県の観光地、群上八幡で撮影されています。

実際に飛込みが可能なところを探していく中で、周囲の情景が美しいかどうかも重視して決めたそうです。

観光客が多い場所なので、橋を封鎖して撮影する許可を警察と市からもらうのには時間がかかったとのことです。

「四月は君の嘘」のあらすじ

完璧に譜面をさらうことから「ヒューマンメトロノーム」と称された天才ピアニスト、有馬公生山崎賢人)。

ピアノの師でもある母を亡くして以来、ピアノを弾けなくなってしまった彼は、高校2年の4月のある日、幼馴染の澤部椿(石井杏奈)の紹介で、ヴァイオリニストの宮園かをり(広瀬すず)と出会います。

友人の渡亮太(中川大志)のことを好きだと知りながらも、自由で楽しげな演奏をするかをりに惹かれていく公生でした。

公生は、奔放でつかみどころのないかをりに振り回されながら再びピアノと向き合い始めるが、やがてかをりが抱えるある秘密を知ってしまいます…。

「四月は君の嘘」の出演者

山崎賢人(有馬公生役…正確無比の演奏を得意とする天才ピアニスト。母の死をきっかけにピアノから離れてしまう)

広瀬すず(宮園かをり…明るい性格の才能あふれるヴァイオリニスト。かをりのついた美しい嘘が、この作品の重要な要素に)

石井杏奈(澤部椿…有馬公正の幼馴染で宮園かをりの友人。ソフトボール部に所属する元気女子)

中川大志(渡亮太…有馬公正と澤部椿の幼馴染でサッカー部の部長。コミュニケーション力が高く、人間関係や恋愛に関して鋭い発言をする)

「四月は君の嘘」の原作は少年漫画

作者は新川直司(あらかわなおし)さん。

月刊少年マガジンで2011年5月号から2015年3月号まで掲載されていました。

単行本は全11巻で完結しています。

2012年度マンガ大賞ノミネート。

2013年、講談社漫画賞少年部門受賞。

2014年-2015年にテレビアニメ化。

そして今年、2016年9月に映画放映です。

「四月は君の嘘」の監督について

監督は新城毅彦さん。

1962年生まれ東京都出身

テレビドラマの演出家として、「あすなろ白書」(1993年)や「イグアナの娘」(1996年)などのヒット作を手がけました。

「ただ、君を愛してる」(2006年)で映画監督デビュー。

ほかの作品に、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(2009年)、「パラダイス・キス」(2011年)、「潔く柔く」(2013年)などがあります。

おわりに

人気作品の実写化は、大体原作ファンの間で賛否両論があるわけですが、今回の作品はアクションもないし特殊効果もないので、まあ見られる内容になると思います。

ほかの実写化を予定している作品の原作ファンの人たちも、もう別物と思って開き直って楽しむしかありませんね。

大体、なんでこういう設定(配役)にしたのよ?…となりますからね。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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