白井健三の経歴や家族は?リオ五輪の床で金メダル有望か?

リオ五輪体操代表の白井健三(しらいけんぞう)選手の経歴や家族が気になりますね。

得意の床運動で金メダルを取る可能性がだいぶ高いようですね。

「ひねり王子」の愛称を持つ白井健三選手がきっと活躍してくれることでしょう。

今回は、世界では「ミスター・ツイスト」と呼ばれている白井健三選手についてまとめてみました。

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白井健三の経歴や家族

名前 白井健三(しらいけんぞう)

生年月日 1996年8月24日

出身地 神奈川県横浜市

身長 162cm

体重 51kg

出身中学 横浜市立寺尾中学校

出身高校 神奈川県立根岸高校

出身大学 日本体育大学在学中

二人いるお兄さん達の影響で、3歳から体操を始めました。

小学3年生のとき、両親が設立した体操クラブに入り、本格的に体操競技に取り組み始めます。

2016年、リオ五輪体操男子日本代表。

NMB48の山本彩さんのファンです。

リオ五輪の床で金メダル有望か?

全競技を通じて金メダルに最も近い日本選手は、彼かもしれません。

体操の白井健三選手(日体大)は代名詞の「ひねり」を武器に、得意な床運動で世界を大きくリードしています。

昨年の世界選手権では2位に0.667点差で圧勝しました。

「未来の自分は見えている。結果ではなく内容で満足したい」

自信に満ちた言葉からは、19歳とは思えない余裕と貫禄が漂います。

両親が体操の指導者で、物心つく前から体育館が遊び場でした。

お母さんの徳美さんによると、歩き始めたのは1歳3ヶ月と3兄弟で最も遅かったけど、トランポリンで跳びはねるうちに自然と空中感覚を養い、幼稚園の年長のときにはバック転ができるようになっていたそうです。

鉄棒の逆上がりも教えなくてもいつの間にかできていたそうで、白井健三選手は子供の頃から周囲を驚かせ続けていました。

ひねり王子がリオ五輪で活躍

2013年の世界選手権で初出場して優勝を飾り、「ひねり王子」の存在は一躍世界に知れ渡りました。

世界では「ミスター・ツイスト」と呼ばれているようです。

シライ」と命名された新しい技はすでに4つもあります。

世界ランキング4位が自己最高の跳馬でも表彰台を狙おうと、「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」という新技の習得に努力しています。

2004年アテネ五輪以来の団体総合制覇を目指す日本男子にとって、切り札となる逸材がついに五輪デビューを果たします。

怖いもの知らずのまま、頂点へと駆け上がるのでしょうか。

「五輪だからって特別視はしない」という白井健三選手の肩の力は抜けているようです。

白井健三選手の彼女も応援

白井健三選手には村上茉愛(むらかみまい)さんという彼女がいます。

白井健三選手と同じ日体大の2年生で、同じ体操の選手でもあります。

147cmと小柄ですが、パワフルな体操で、将来の日本女子体操界を引っ張っていく逸材でもあります。

二人は12歳の頃から付き合っていたのですが、17歳のときに撮ったプリクラを村上茉愛さんがツイッターに載せたことで、二人の関係が公(おおやけ)になりました。

村上茉愛さんは白井健三選手が有名になったので、恋のライバルが現れる前に、自分の存在を知らしめたくてツイッターに載せたんでしょうか。

…などとゲスの勘繰りをしてみたり。

初挑戦のリオ五輪でもきっと金メダルを取ってくれると信じて、村上茉愛さんは白井健三選手を一生懸命応援していることでしょう。

白井健三選手は床で金メダルのまとめ

白井健三選手は金メダルに最も近い男。

19歳とは思えない余裕と貫禄。

「ひねり王子」または「ミスター・ツイスト」と呼ばれています。

「シライ」を冠する技がすでに4つも。

白井健三選手は彼女とラブラブでプリクラ。

彼女は村上茉愛さんという同じ大学の女子体操選手。

村上茉愛さんは白井健三選手を一生懸命応援しているでしょう。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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