立松里奈はタイの中学生ゴルファー!ハーフで5ヶ国語も話す

7月31日(日)11時15分からフジテレビ系で放送される「ミライ☆モンスター」にアマチュア女子ゴルファー・立松里奈(たてまつりな)さん(14歳)が登場します。

今回は「20代で世界一のプロゴルファーになる」という目標を持つ立松里奈さんについてまとめてみました。

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立松里奈のプロフィール

2001年8月12日生まれ、タイ出身。

お父さんがタイ人で、お母さんが日本人です。

里奈さんは、タイと日本の国籍を持つハーフということになりますね。

身長は162cm、体重は44kg

14歳にしては背が高い方でしょうね。

同じ年代の選手と並んだ写真を見ても、頭一つ分は長身です。

足のサイズは26.5cmで、血液型はB型です。

アメリカンスクールオブバンコクに通学しています。

練習や試合で多忙な里奈さんですが、学校の成績はトップレベルだそうです。

さらにタイ語、日本語、英語は堪能で、中国語、韓国語の計五ヶ国語も話せるスーパーガールですよ。

プロゴルファーを目指すきっかけ

里奈さんがゴルフを始めたのは6歳のとき。

「ゴルフができれば人の輪も広がるのでは」と考えた両親が、バンコクのエカマイにある「ワイルディング・ゴルフ」というゴルフ練習場に里奈さんを連れて行ったそうです。

そのとき里奈さんのレッスンを担当したのが、そのゴルフ場でコーチをしていた中村映禅さん(1972年9月1日生まれ、奈良県出身)です。

中村さんは、里奈さんが球を打つのを初めて見たとき、「この子は天才だ」と思ったそうです。

そして両親に「プロを目指しましょう。僕に任せてください」と訴えました。

まさか両親も「友達が増えればいいな」くらいのつもりで行った初級ゴルフレッスンで、プロゴルファーを目指すことになるなんて思いもしなかったでしょうね。

かくして、里奈さんと中村さんのゴルフ人生が始まりました。

ちなみに両親はゴルフ選手でもありませんし、ゴルフ業界と何も関係ない方のようです。

20代で世界一を目指す努力家

里奈さんのゴルフ歴は8年になります。

ジュニアゴルフスクールに週に5日通っていますが、とても練習熱心で、学校がある日は放課後の15時半から20時まで、休日は朝6時から夕方6時までみっちり練習しています。

お母さんがゴルフ場まで送迎してくれるそうで、家族で里奈さんを応援してくれているんですね。

9歳のときスランプになりましたが、必死のトレーニングでスランプすら克服してしまいました。

持つ必要性を感じないし練習の支障になるかもということで、現在スマホは持っていないそうです。

好きなプロゴルファーは北アイルランドのローリー・マキロイ選手と日本の大江香織選手とのこと。

今後の目標を、「15歳で日本女子ツアーに出場し、18歳でプロテスト合格。20歳で日本の賞金女王、21歳でアメリカツアーに出場、20代で世界一になります」と語る里奈さん。

そして「みんなから好かれる選手になりたい」とも言っています。

恐ろしいほど高い目標を持っているけど、とてもかわいらしい女の子ですね。

立松里奈のゴルフの実力

ドライバーの平均飛距離は240ヤード(約218m)で、フェアウェイキープ率は「ほぼ100%」と中村コーチは絶賛します。

そしてアプローチパットが得意だとも。

ベストスコアは65(PGAウェスト。グレッグノーマンコース)。

使用クラブ・使用ボールはスリクソン、使用ウェアはラッセルノ

里奈さんが初めて国際大会で優勝したのが、英国で開かれた「USキッズ・ゴルフ・ヨーロピアン選手権」で、2012年から3連覇しています。

ほかに「USキッズ・ゴルフ・ワールド選手権」で2位、「FCG・COBRA・PUMAワールドジュニア選手権」などで優勝しています。

国際大会で次々とタイトルを獲得したせいで注目が集まり、欧米のメディアからは「タイランド・タイガー」と呼ばれています。

おわりに

まだ14歳ですごい実力と高い目標を持つ里奈さんですが、そのために今必要なことは「素直に学ぶ気持ちと感謝の心を忘れないこと」だと言っています。

近い将来、プロゴルファーとして活躍している里奈さんの姿をきっと見ることができるでしょうね。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

まさきちでした。

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